沖仁 完全ソロ・フラメンコギターコンサート -Sin micro- 第18弾 @近江楽堂

沖仁さんのコンサート@近江楽堂に行ってきました!

2017年のツアー鎌倉・東京の感想と前後しちゃいますが、忘れないうちに。

 

sin microというのはマイク無し、という意味だそうです。

完全に沖さんとギターだけ。

近江楽堂を会場に行っている沖さんの原点のようなコンサートだそう。

 

いや~~~~~~~すっごいフラメンコでした!!!!

そして全部一人でこなします!という印象。

ロミオとジュリエットもさくらさくらも

いつもよりドラマチックで「スペイン!」という感じ。

 

ギター一本でシンプルなぶん、音の余韻が綺麗に響きます。

クラシコ(クラシック)と題したツアー、アルバムの後だからそう感じたのかもしれません。

同じ曲を同じ人が演奏されていてもあんなに印象が変わるんですもんね。

改めてライブって生ものだなと…。

 

私はわりと後ろの席で、手元&足の動き?があまり見えなかったのは

ちょっと残念でしたが、予想以上に音が豊かで(本当に色んな音がするんです!)

優しかったりドキッとするほど力強かったり、かっこよくてさすが…!!!

 

毎度沖さんのギターテクニックって天才的だなと思いますね。。

同じ人間なのに何であんな事ができるようになる人とならない人がいるのか…。

 

 

三本のギターを持ち替えて弾いてらっしゃって

その音の違いもちょこっと紹介されていました。

ギター全然詳しくないのに「黒はクラシックギターっぽくて~」と教えてもらうと

確かに「!そうですね!違う!」と感じる初心者(笑)

 

昨日は初めて生で聞けて嬉しい曲もありました。選曲がとても良かった。

メルチョールの家、グリママやエストレージャ~星空と涙~などなど。

エストレージャ大好きな曲だから嬉しい!

エストレージャはギターだけで弾く曲じゃないけど…できるところまで…^^;」

だそうです(笑)

 

大人の男性にこんな事言うのは失礼かもしれないんですけど、

沖さんってなんであんなしゃべり方可愛らしいんでしょうかね?(笑)

たんたんと面白いことを言うっていうか…。すごく好きです。w

 

2018年の抱負をお話しされてた時

「抽象的な話になっちゃって…」と苦笑いされていましたが

あ、沖さんの中でミュージシャンとしてしっかり見えている物、実現したい音があるんだ、それが叶うといいな、とほんとに素直に思いました。

 

2018年、コンサートはじめとっても素晴らしいものになりました!

今年はどんな音楽に出会えるのかな、楽しみだな~!

 

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サイン会で沖さんのおちゃめな一面が!!!(笑)

緊張で心臓バクバクでしたが、一気に和みましたwこういう心遣いが格好いいんですよね~~~~